乾燥肌さんにおすすめ保湿化粧品トライアルセットはどれ?


保湿化粧品選びに悩んでいる乾燥肌さんへおすすめのトライアルセットを紹介

いつも肌がカサカサかゆくて、化粧水でしっかり保湿しているけど時間が経つと乾燥してしまう人に

しっかり肌が保湿できる「セラミド配合の保湿クリーム」がセットになった保湿化粧品トライアルセットを紹介します。

これから紹介する保湿化粧品はかなり高保湿なのでこのような肌タイプの人向けです。

  • アトピーで市販の化粧品の保湿力では満足できない
  • 乾燥して肌が敏感になってしまう乾燥性敏感肌タイプの人
  • こってり保湿クリームが好きな人

高保湿化粧品を普通肌、混合肌、脂性肌の人が使うと逆に肌荒れしてしまう可能性もあるので要注意!

乾燥肌さんにおすすめ保湿化粧品トライアルセットをピックアップ

セラミドとワセリン配合の保湿クリームが入ったトライアルセット
ディセンシア つつむ
価 格1,470円(税込)
送 料無 料
内容量14日分
返品保証30日間返品保証あり
おすすめ肌タイプ乾燥肌、敏感肌、アトピー
ディセンシア つつむ

「デイセンシア」はポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドです。

乾燥肌さんにおすすめポイントは

  • 乾燥してカサカサ敏感になっている肌にもしみない刺激がない優しい保湿化粧品
  • 超乾燥肌さんでも長時間うるおいが持続する保湿力
  • ストレスや寝不足が影響して肌が荒れやすい人にもおすすめ保湿化粧品

つつむは敏感肌専門のディセンシアの乾燥肌向けのシリーズなので保湿クリームだけでなく、ローション、クレンジング、洗顔料も保湿重視の保湿成分で構成されているしっとりタイプのシリーズです。

同じディセンシアのアヤナスはエイジングケア向けなので、顔のたるみやハリよりも乾燥肌をどうにかしたいなら「つつむ」の方がおすすめです。

ワセリンも配合されている保湿クリームは、髪の毛が当たる部分や敏感になりやすいところも肌の表面を保護してくれるような使用感があります。

注目保湿成分

セラミド2
ワセリン

小林製薬 ヒフミド
保湿力3倍のセラミド配合のクリーム
小林製薬 ヒフミド
価格980円(税込)
送 料無料
内容量約1週間分
返品保証あり-4

3種類のセラミドを4%配合した保湿クリームがトライアルセットになった小林製薬「ヒフミド
セラミドが1%以上入っていれば高保湿といわれていますが、ヒフミドは業界トップの4%も入っているのでがポイントです。

濃厚なクリームだけど肌につけるとすっと馴染んでべたべたしないのも使いやすくて人気のひみつです。

注目保湿成分

セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ
グルコシルセラミド

ロゼット オウンセラリペアフィルム
洗顔パスタのロゼットの保湿クリーム
ロゼット オウンセラリペアフィルム
価 格1,080円(税込)
送 料無料
内容量3日分
返品保証未開封の場合商品到着後30日以内
おすすめ肌タイプ乾燥肌、敏感肌、普通肌

洗顔パスタのロゼットから乾燥敏感肌の人向けの開発された「オウンセラベーシックシリーズ」。

このロゼットオウンセラベーシックケアは、肌が固くなりやすい乾燥肌の人向けで洗顔後すぐに乳液を使い肌を柔らかくして化粧水を入りやすくする「乳液先行型」です。

なかなか化粧水が浸透しないと感じている人には乳液先行型の「ロゼット オウンセラシリーズ」使ってみる価値があり。

乾燥敏感肌向けの化粧品ですが、リフトケア成分や浸透型コラーゲン+コラーゲン産生サポート成分も配合されているので、肌のハリや弾力がなくなってきた顔のエイジングケアにも使える保湿化粧品です。

4
ディセンシア アヤナス
ディセンシア アヤナス
価格1,480円(税込)
送料無料
内容量10日間分-3
返品保証30日間返品保証あり
おすすめ肌タイプ敏感肌、乾燥肌

アヤナスはつつむと同じくポーラ、オルビスグループの敏感肌専門ブランドディセンシアの商品です。

アヤナスはエイジングケア成分を中心に肌の保湿成分や抗酸化成分なども入った、肌が揺らぎやすい大人の女性向けの化粧品として誕生。

誕生以来、口コミやメディアでもストレスや寝不足、ホルモンバランスが崩れやすく肌が乾燥しやすい時に使うと状態が安定すると評判です。

女性誌や@コスメでも話題の商品として注目をあつめています。

5
ライスパワー ライースリペア
ライスパワー ライースリペア
価 格1,750円(税別)
送料無料
内容量10日間分
返品保証未開封で到着から10日間以内
おすすめ肌タイプ乾燥肌、敏感肌

ライスパワー ライースリペアは、保湿に対して効能効果を認められた有効成分「ライスパワー№11」が化粧品に入った薬用化粧品です。

セラミドは皮膚の中に足りない保湿成分を足してあげるイメージで化粧品を使いますが、ライスパワー№11配合の化粧品は、「皮膚そのものに働きかけ、内側から皮膚水分保持能を改善する」成分として認められています。

乾燥肌、敏感肌の人でその場しのぎの保湿ケアでなく、じっくりと皮膚の中にある保湿成分を育てて水分を蓄えられる肌にしたいと思っている人向けの保湿化粧品です。

保湿化粧品にはセラミドは必須?なぜ?

乾燥肌の人はセラミドが不足していることが多いことが研究でわかってきています。

皮膚のセラミドが不足すると肌のバリア機能が弱くなり外からの刺激

に反応してかゆみがおこります。それが悪化するとアトピー肌なることもあります。

乾燥肌やアトピー肌はセラミドを使うことで皮膚の保湿力がUPすることもあります。

足りないセラミドを増やす方法は、セラミド入りの化粧品を使うことが一番効果的です。

セラミドは油分に溶けやすいので、化粧水よりもクリームに配合されているものが高保湿です。クリームのベタつきが苦手な人は、ジェルタイプを使うとサッパリとしたテクスチャーで保湿もきちんとできます。

セラミドと名前が付くものは全部で11種類ありますが、保湿力が最も高いのはヒト型セラミドで価格も高いです。

セラミドが配合されている化粧品の成分表示にはセラミド1やセラミドNPと記載されているので選ぶ際は成分表もチェックが必要です。

乾燥肌とアトピー肌の違いとは?

乾燥肌もアトピーも、肌荒れを起こす特徴を持っていることから、違いがわかりにくい部分があります。この2つの症状はとても似ていますが、最も大きな違いとして、アレルギー反応の有無についてがあげられます。

同じ肌荒れでも、乾燥肌は肌の水分量が足りていなかったり、バリア機能が低下することで、症状が出る特徴を持っています。

一方のアトピーは、肌の水分量不足、バリア機能の低下に合わせて、アレルギー源に触れることで、肌荒れを引き起こすという特徴があります。より深刻な肌荒れの症状だといえます。

これらの症状を持つ人は、普段使う化粧品に関して十分に注意しなければなりません。

どちらの肌タイプにおすすめは、保湿力の高いスキンケア化粧品です。

保湿力の高いスキンケア化粧品には、セラミドやヒアルロン酸といった、肌の水分を保持する能力の高い成分がたっぷりと含まれています。

この保湿成分の特徴を利用することで、肌の潤いが保たれて、乾燥による肌荒れを防げるようになります。

バリア機能の改善についても同様です。肌の水分量が多くなると、外部刺激に強くなります。しかし、化粧水のみではバリア機能を保つ力が弱いですので、必要に応じて水分の蒸発を防いでくれる、保湿クリームを適量塗るようにすると、さらに効果を高められます。

セラミドという成分は、肌のバリア機能を高める性質を持っています。スキンケア化粧品を選ぶ際には、セラミド入りの商品を積極的に選びたいところです。

アトピー持ちの人であれば、アレルギー源となる成分や物質が入っていない化粧品を選ぶことが、とても重要になります。

アレルギー源の特定は素人では難しいですので、病院できちんと検査を受けることが大切です。医師のアドバイスに従い、アレルギーを発症しやすい化粧品の使用を避けるようにしましょう。

場合によっては、金属や食べ物がアレルギー源になっていることもあります。

化粧品の成分ばかりに気を使うのではなく、普段の生活習慣の見直しや他の原因についても確認することが大切です。

乾燥肌の保湿化粧品を選ぶポイントと化粧品以外にも乾燥肌を改善する方法は?

乾燥肌の人はセラミドが不足していることが多いです。

皮膚細胞のセラミドが不足すると肌のバリア機能も弱ってしまい、悪化するとアトピー肌なることもあります。乾燥肌やアトピー肌はセラミドを補うことで乾燥感が和らぐことがあるので皮膚科でもセラミド配合の化粧品をすすめられます。

保湿成分のセラミドを増やす方法は、セラミド入りの化粧品を使うことです。

セラミドは油分に溶けやすいので、化粧水よりも保湿クリームに配合されています。保湿クリームのベタつきが苦手な人は、ジェルタイプを使うとサッパリとしたテクスチャーで保湿もきちんとできます。

セラミドと名前が付くものは全部で11種類ありますが、保湿力が最も高いのはヒト型セラミドで配合されている化粧品の値段も3000円以上のものが多いです。

化粧品の成分表示にはセラミド1セラミドNPと記載されています。

乾燥肌向けの化粧品ならばセラミドの他にもヒアルロン酸など保湿成分を豊富に含んでいるので、肌に潤いを補給しやすいです。

また食べ物でもセラミドを増やすことができます。

ひじきやこんにゃく、黒豆といった黒い食べ物に多く含まれています。

こんにゃくは含有量が非常に多く、半丁食べれば1日に必要なセラミドを摂取できます。

じゃがいもや玉ねぎ、白菜のような白い食べ物には血行を促進する効果があり、セラミドの生成を促します。
反対にリノール酸を過剰摂取するのは避けます。リノール酸はセラミドを生成する時の原料となりますが、過剰摂取するとリノール酸がアラキドン酸を大量に作り出します。アラキドン酸が細胞を満たしてしまうとセラミドが作られなくなり、肌の乾燥が進みます。

インスタント食品やマーガリン、揚げ物を食べ過ぎないようにすれば過剰摂取を防ぐことができます。オリーブオイルやえごま油などはリノール酸をこれ以上摂取したくない時に役立ちます。せっかくセラミドを増やしても紫外線を浴びたらあまり意味がありません。

紫外線によって体内の活性酸素が増えると、細胞の働きが低下してセラミドを作る力がさらに弱くなるためです。日焼け止めを塗るなどしてセラミドを減らさない努力も重要です。